菜のはな
菜のはな
お店について

尾道大橋から3番目の生口橋のロケーションに2009年6月11日オープンしました。しまなみ海道を夫婦でサイクリングして多島美のふる里再発見すると共に、因島のサイクリングロードの未整備やチェックポイントの心遣いが欠けていることに気がつきました。
サイクリングロード入口付近の海辺を物色し、島外から訪れるサイクリング休憩所を兼ねたカフェテラスを計画し、サイクリングのお客様向けの土産品コーナーもご用意してます。

店舗情報

名称

カフェテラス菜のはな

所在地

〒722-2324
広島県尾道市因島田熊町4701-2

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電話番号(FAX兼)

0845-25-6787

Webサイト

https://nanohana.cafe/

facebook

https://www.facebook.com/cafe.nanohana/

営業時間

8:30~18:00
ラストオーダー17:30

定休日

月曜日・第3火曜日
(祝日の場合は翌日)

店主

岡野信亮

厨房

岡野裕美子

 

 

カフェ建築中の様子

店舗のデザイン・設計・施工はハウジングオカノ(尾道市因島田熊町)に依頼しました。
 

 

新聞記事より

サイクリングロード誘う海辺の館「カフェテラス菜のはな」

 静かな青い海面に白い航跡を残して高速船が橋の下をくぐって行く。釣り舟の白い帆がゆれる。四季折々の朝な夕なの風景を旅人に提供したいと夢をふくらませて10年。しまなみ海道開通10周年記念を機に脱サラ。尾道大橋から3番目の生口(いくち)橋畔のロケーションを売りものに木造平屋建て60平方メートルのカフェテラスを2009年6月11日オープンした。
 

 
 因島の高校を卒業して上阪した岡野さん。自動車整備工としてがむしゃらに働いた。32歳で妻裕美子さんと因島にUターン。ある春の日、しまなみ海道を夫婦でサイクリング。気候温暖で風光明媚な多島美のふる里再発見。そんな岡野さん夫婦が対岸の生口島から愛媛県大三島まで自転車を走らせた。この時、因島のサイクリングロードの未整備やチェックポイントの心遣いが欠けていることに気おくれした。
 

 
 そんなことが転機となり因島インター側のしまなみサイクリングロード入口付近の海辺を物色、島外から訪れるサイクリング休憩所を兼ねたカフェテラスを計画した。もともと裕美子さんはケーキづくりや調理経験があったので厨房を担当することになった。長女は製菓専門学校を卒業後大阪の洋菓子店に勤務。二女も製菓専門学校在学中で将来は家族スタッフで洋菓子店経営へと夢がひろがる。当面はサイクリングのお客様向けの土産品コーナーをつくることだという。

(この記事はせとうちタイムズ2009年6月27日号より転載させていただきました。)

原田真二さんご来店

2010年7月に、歌手の原田真二さんがご来店されました。
 

 
サインをしていただきました。店内に飾っています。
 

 

疋田智さんご来店

2012年4月、シクロツーリズムのイベントで自転車ツーキニスト疋田智さんご来店されました。
 

 
サインをしていただきました。店内に飾っています。
 

スロープ設置

 
この度、車いすやベビーカーの方にも負担なくご来店いただけるよう、店舗海側のウッドデッキにスロープを設置しました。ご利用ください。

店内無料wifiスポット

 
各テーブルにIDとパスワードを掲示しています。ご自由にご利用ください。

カード決算

 
クレジットカード、電子マネーでのお会計が可能になりました。
 

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雑誌掲載

COLOR+PLUS(2018.7)
四国サイクリング(2018.5)
四国旅マガジンGajA(2016.9)
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